レンタカーで巡る鹿児島ひとり旅、【万世特攻平和祈念館】を訪れて、知覧とのちがい

万世特攻平和祈念館の石の看板 吉方位ひとり旅
万世特攻平和祈念館

本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

知覧特攻平和会館の駐車場で、次はどこに行こうかと、Googleマップを見てたらたまたま見つけた「万世特攻平和祈念館」早速ナビに入れて出発!知覧特攻平和会館から50分くらいで到着しました。

外観の画像

万世特攻平和祈念館の正面入り口にある石の看板

静かな場所にありました。

万世特攻平和祈念館を正面から撮影した写真

撮影OKな場所

来館者はあまりいなかったです。

一階は撮影OKでした。

平和祈念館設置の説明文が書かれた壁の写真

なんとも言えない気持ちになります。

子犬を抱いた少年飛行兵の大きなパネル写真

子犬を抱いた少年飛行兵の画像の説明文が書いてあるパネル


「海の上から広い海域を見張るために作られた、日本海軍の三人乗り長距離水上偵察機」
当時の情景が思い浮かびそうな貴重な展示物でした。

1992年8月22日に47年ぶりに海底から引き上げられた、重要航空遺産「零式三座水上偵察機」の写真
1992年8月22日に47年ぶりに海底から引き上げられた、重要航空遺産「零式三座水上偵察機」

万世飛行場における出撃・戦没者201人と書かれた大型パネルの写真

2階は遺書や遺品があるため、撮影禁止です。

遺品の中に短刀がありました。


説明文には不時着した時の自決用の短刀と書かれてありました。


出撃前は『生き神様」などと崇められて…


しかし現実は、捕虜になるくらいなら自決せよ…


生きて帰ってくるなと言ってるようなもの。

遺書を読むと本当にいろいろ考えさせられ、思うところは多々あります。


いつも思うことは皆字がきれいなこと。


そして遺書の内容は本心じゃなく、家族や大切な人に心配かけたくないという思いや、世間体を考えた内容なんだろうなと感じること。


中には熱望して特攻を志願した隊員もいたという話も映像であったので、本心だったりもするのかな…。

知覧とのちがいは?

私が来館したのは日曜日の14時ころです。

駐車場は3箇所ほどあるみたいですが、車は3台くらい止まっいる程度、中に入ると来館者は10人くらいでした。


知覧特攻平和会館の視聴覚室でやっている、語り部講和や上映会などはないですが、遺書などをじっくり読んだり、展示物をゆっくり見たい方にはおすすめです。


万世特攻平和祈念館の入館チケットとパンフレットの写真

鹿児島ひとり旅

今回の旅も「たびらいレンタカー」さんにお世話になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました