万世特攻平和祈念館

万世特攻平和祈念館の石の看板 一人旅
万世特攻平和祈念館

知覧特攻平和会館の駐車場で、次はどこに行こうかと、Googleマップを見てたらたまたま見つけた「万世特攻平和祈念館」早速ナビに入れて出発。

万世特攻平和祈念館の正面入り口にある石の看板

静かな場所にありました。

万世特攻平和祈念館を正面から撮影した写真

来館者はあまりいなかったです。

一階は撮影OKでした。

平和祈念館設置の説明文が書かれた壁の写真
子犬を抱いた少年飛行兵の大きなパネル写真
子犬を抱いた少年飛行兵の画像の説明文が書いてあるパネル
1992年8月22日に47年ぶりに海底から引き上げられた、重要航空遺産「零式三座水上偵察機」の写真
1992年8月22日に47年ぶりに海底から引き上げられた、重要航空遺産「零式三座水上偵察機」
万世飛行場における出撃・戦没者201人と書かれた大型パネルの写真

2階は遺書や遺品があるため、撮影禁止です。

遺品の中に短刀がありました。
説明文には不時着した時の自決用の短刀と書かれてありました。
出撃前は『生き神様」などと崇められて…
しかし現実は、捕虜になるくらいなら自決せよ…
生きて帰ってくるなと言ってるようなもの。

遺書を読むと本当にいろいろ考えさせられ、思うところは多々あります。
いつも思うことは皆字がきれいなこと。
そして遺書の内容は本心じゃなく、家族や大切な人に心配かけたくないという思いや、世間体を考えた内容なんだろうなと感じること。
中には熱望して特攻を志願した隊員もいたという話も映像であったので、本心だったりもするのかな…。

万世特攻平和祈念館の入館チケットとパンフレットの写真

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